【速報】バルセロナがユーロリーグ契約を締結、レアル・マドリードはNBAヨーロッパに注目
海外メディアの視点
バルセロナ、フェネルバフチェ、レアル・マドリード、ASVELは、ユーロリーグの新しい10年ライセンスについての立場を明確にする期限を迎えた。バルセロナは、特別なオプトアウト条項なしで契約を締結する意向を示し、月末までにサインする見込みだ。一方、フェネルバフチェはユーロリーグに留まる意向が強いとされ、レアル・マドリードはNBAヨーロッパプロジェクトの中心的存在と見なされている。ASVELはNBAとの関係を持ちながらもユーロリーグに残る可能性を完全には否定していない。NBAコミッショナーのアダム・シルバーは、ASVELのオーナーであるトニー・パーカーが新プロジェクトのコンサルタントであることを明言しており、ASVELのNBA移行はほぼ確実視されている。現時点では、各チームは6月30日までに新ライセンスにサインする必要があり、正式な発表がない限り、状況は流動的だ。
🔗関連記事
バスケットボールチャンピオンズリーグ16強第3週の展望
バスケットボールチャンピオンズリーグシーズンXの16強が中盤に差し掛かり、競争が一段と激化している。今週の火曜日と水曜日には、ヨーロッパ各地で8試合が行われる。グループKでは、初出場で8連勝中のホストチーム、Joventut Badalonaが勝利なしのFitness First Wurzburgを訪れる。また、連覇中のUnicajaがElan Chalonを迎え、18試合連続の勝利を目指す。グループIでは、Le MansがRytasと対戦し、リーグ最高の11.3本の3ポイントシュートを記録している。水曜日には、Galatasaray MCT TechnicとHapoel Netanel Holonの試合も行われ、注目のDerbi Canarioが初めての大陸版としてDreamland Gran CanariaとLa Laguna Tenerifeの間で実現する。今週の試合は、各チームの戦力を試す重要な機会となるだろう。
NBAオールスター選手発表、レブロン選出・カワイ落選の波紋
ESPNのアナリスト、ザック・クラムとケビン・ペルトンがNBAオールスターのロースターを分析。レブロン・ジェームズが選出された一方で、カワイ・レナードが落選したことが大きな話題に。特にカワイの落選は多くのファンや専門家から驚きの声が上がっており、選考基準についての議論も巻き起こっている。今後のオールスターゲームに向けて、選手のパフォーマンスやチーム状況が注目される。
ブルース・パールがアラバマ大学のポストシーズン出場禁止を提案
元オーバーン大学のコーチ、ブルース・パール氏が、アラバマ大学がチャールズ・ベディアコを途中加入させた件について、NCAAが厳しい処分を検討すべきだと主張した。ベディアコは2021-23年にアラバマで2年間スタートを務めた選手で、現在はGリーグでのシーズンを経て、大学に戻るための仮差止命令を受けている。パール氏は、アラバマがベディアコを特別扱いしているという議論があるが、NCAAは「ルールに従うべき」との立場を取っていると述べ、アラバマ大学がNCAAトーナメントから排除される可能性を示唆した。ベディアコはアラバマのフロントコートに大きな影響を与えており、シーズン初の2試合でそれぞれ13点と14点を記録している。ESPNのセス・グリーンバーグは、ベディアコがいることでアラバマが全国選手権の有力候補であると評価している。パール氏の発言は、コーチを引退した後の厳しい見解として注目される。