オーストラリアがFIBAワールドカップ予選で3連勝、タナー・クレブスがデビュー戦で28得点
海外メディアの視点
FIBAワールドカップ2027アジア予選のウィンドウ2が始まり、オーストラリアはグアムに93-80で勝利し、完璧な成績を維持した。メルボルン・ユナイテッドのタナー・クレブスは、デビュー戦で28得点を記録し、8本の3ポイントシュートを成功させる活躍を見せた。エリジャ・ペッパーも23得点を加え、ベテランのサム・フローリングとニック・ケイがダブルダブルを達成。グアムのBJ・フリーマンが25得点を挙げたものの、オーストラリアは後半に勢いを増し、グループAで3勝目を挙げた。グループAではニュージーランドがフィリピンを69-66で下し、グループBでは中国が日本を87-80で逆転勝利を収めた。これにより、各グループの順位が大きく変動している。
🔗関連記事
NBAレギュラーシーズン終了、プレイオフ前のパワーランキング発表
2025-26 NBAレギュラーシーズンが終了し、プレイオフの組み合わせが正式に決定した。16チームがポストシーズンでNBAタイトルを目指す中、最終週には各チームがシードを争った。USA TODAY Sportsによると、オクラホマシティ・サンダーが64勝18敗で1位、サンアントニオ・スパーズが62勝20敗で2位、デトロイト・ピストンズが60勝22敗で3位にランクインしている。特にスパーズは、ビクター・ウェンバニャマの肋骨の怪我からの回復が期待されており、ポストシーズン前の休養が有益になると見られている。一方、デンバー・ナゲッツは12連勝でシーズンを締めくくり、ロサンゼルス・レイカーズとの初戦に向けて強い勢いを持っている。しかし、レイカーズはNBA得点王のルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスの長期欠場が懸念材料となっている。
ナタリー・サゴがNBAプレイオフの審判に選出、女性審判として3人目
ナタリー・サゴがNBAプレイオフの審判に選ばれ、女性審判としては3人目となる。彼女の選出は、NBAにおける多様性の進展を示すものであり、女性の審判が増えることが期待されている。海外メディアは、サゴの経験と能力を高く評価し、今後のNBAにおける女性の地位向上に寄与することを期待している。
ディック・ビタールがメラノーマ診断を発表、闘病を宣言
伝説的なカレッジバスケットボールアナリストのディック・ビタールが、最近の生検で肺と肝臓にメラノーマが確認されたことを発表した。彼は過去に複数の癌を克服しており、今回も免疫療法を開始し、この健康の戦いに勝つ自信を示している。ビタールは、最近の健康診断で異常が見つかり、PETスキャンやMRIを受けた結果、今回の診断に至った。彼は「素晴らしいサポートを受けており、家族やESPNの仲間たちに感謝している」と述べ、今後も闘病を続ける意志を強調した。彼の楽観的な姿勢は、多くのファンや同僚に勇気を与えている。