シェイダン・シャープが疲労骨折、今季残り試合を欠場の可能性
海外メディアの視点
ポートランド・トレイルブレイザーズのガード、シェイダン・シャープが左腓骨の疲労骨折を負ったことが報じられた。チームによると、彼は約4〜6週間後に再評価される予定で、十分な回復を経てから徐々にバスケットボール活動に戻ることになる。シャープは2月6日以来出場しておらず、当初は左ふくらはぎの捻挫と診断されていたが、その後の画像診断で骨折が判明した。チームの発表から、今季残り試合を欠場する可能性が高いと見られる。2022年のロッタリーピックであるシャープは、今季48試合に出場し、平均21.4得点、4.4リバウンド、2.6アシスト、1.4スティールを記録しており、チームの得点源として重要な役割を果たしている。彼は昨年10月に4年9000万ドルのルーキー契約延長を結んでおり、来季からその契約が発効する。シャープの欠場は、現在29勝30敗でウェスタンカンファレンス9位のトレイルブレイザーズにとって大きな痛手となる。プレイイン・トーナメントから外れる可能性は低いが、2021年以来のプレイオフ進出を目指すチームにとっては厳しい状況が続くことになる。
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クレヴナ・ズヴェズダは、ニコラ・ジュリシッチがセルビア代表のトレーニング中に四頭筋を負傷したことを発表した。この影響で、ジュリシッチは金曜日のアイスランド戦と月曜日のイタリア戦を欠場することが決定しており、回復には3〜4週間かかる見込みである。クレヴナ・ズヴェズダは、ジュリシッチがまだセルビア代表チームにいることを考慮し、医療チームによるさらなる診断結果を待っている。なお、クレヴナ・ズヴェズダは9月24日にユーロリーグの初戦をザルギリスと戦う予定で、ジュリシッチがこの試合に間に合う可能性もあると報じられている。
クリッパーズのジョーダン・ミラーが左肩手術、半年間の離脱へ
ロサンゼルス・クリッパーズのジョーダン・ミラーが左肩の腱板断裂を修復する手術を受け、約6カ月間の離脱が見込まれている。ミラーは2023年のNBAドラフトで全体48位指名を受け、昨シーズンはローテーションの一員として活躍したが、今回の負傷は彼のキャリアに大きな影響を与える可能性がある。新契約を結んだ直後の負傷であり、復帰後の役割やチーム内での立ち位置が注目される。クリッパーズは今オフにロスターを大きく動かしており、ミラーの復帰がチームに与える影響も重要なポイントとなる。
クリッパーズのジョーダン・ミラーが肩の手術、復帰まで6ヶ月
ロサンゼルス・クリッパーズのジョーダン・ミラーが、オフシーズンのトレーニング中に左肩の回旋筋腱を損傷し、手術を受けたことが発表された。復帰までの見込みは6ヶ月で、最短でも来年3月になる可能性がある。ミラーは2023年のドラフトでマイアミから指名された選手で、昨シーズンは平均10得点を記録し、3ポイントシュート成功率は34.5%だった。7月には3年1530万ドルの契約を結んでおり、契約の初年度のみが保証されているため、今シーズン中の復帰とパフォーマンス向上が求められる。クリッパーズは他にもダリウス・ガーランドやキートン・ワグラーなどのガード陣が揃っており、ミラーの復帰後も競争が激しい状況が続くと見られている。