ダラス・マーベリックス、デレック・リブリーIIとのルーキー契約延長を協議中
海外メディアの視点
ダラス・マーベリックスがセンターのデレック・リブリーIIとのルーキー契約延長について協議していることが、マーク・スタインの報道で明らかになった。契約交渉は「初期段階」にあり、2026/27シーズン開始前日が締切となる。リブリーは過去19ヶ月間、右足の問題に悩まされており、昨シーズンは7試合の出場にとどまった。2023/24シーズンにはオールルーキーセカンドチームに選出され、平均8.8得点、6.9リバウンドを記録したが、健康問題が影響している。リブリーは現在、歩行器を外したものの、まだ走ったり跳んだりすることは許可されていないと語っている。彼の今後の健康状態と契約交渉の行方が注目される。
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ママディ・ディアキテがドバイと複数年契約を締結
ママディ・ディアキテがドバイの新メンバーとして加入し、複数年契約を結んだことがクラブから発表された。ディアキテはバスコニアでのシーズンを経て、フロリダ・ゲイターズでNCAAチャンピオン、ミルウォーキー・バックスでNBAチャンピオンを経験した選手である。バスコニアでは平均8.4得点、4.2リバウンドを記録し、特にドバイとの対戦では27得点を挙げた。彼の加入により、ドバイは攻守両面での影響力を強化できると期待されている。ディアキテはアフリカ・ギニア出身で、アメリカのバスケットボールシステムで成長し、NBAでの経験を積んできた。今後の活躍が注目される。
ナゲッツがスペンサー・ジョーンズを残留、サンダーのオファーにマッチ
ナゲッツは、スペンサー・ジョーンズに対するサンダーの2年1200万ドルのオファーにマッチし、彼を残留させることを決定した。ジョーンズは昨シーズン、ディフェンスでの貢献と39.6%の3ポイント成功率を記録し、即戦力の『3&D』選手として高く評価されている。ナゲッツは、優勝を目指す一方で若手育成を重視する方針を示し、ジョーンズの契約はその象徴とされている。しかし、これにより年俸総額が大幅に増加し、今後のチーム編成に影響を及ぼす可能性がある。特に、ペイトン・ワトソンとの契約延長が控えており、さらなる戦力の組み替えが必要になるかもしれない。
ジョシュ・オデューロがメルボルン・ユナイテッドと契約
元ペリカンズのジョシュ・オデューロがオーストラリアのメルボルン・ユナイテッドと1年契約を結んだ。オデューロは「メルボルンは素晴らしい街で、チームとファンのために全力を尽くすことに興奮している」とコメント。彼は2024年にドラフト外で指名され、ジョージ・メイソン大学とプロビデンス大学での4年間の大学バスケットボールを経て、Gリーグでの経験を積んだ。昨シーズンはペリカンズの最終3試合に出場し、平均8.3得点、7.7リバウンドを記録。メルボルン・ユナイテッドにはジョー・イングルスやルーク・トラバースも在籍しており、オデューロの加入がチームにどのような影響を与えるか注目される。