ルカ・ドンチッチがレイカーズのミニキャンプをセルビアで開催予定
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが、来月に自身の母国スロベニアでチームメイトを招いてミニキャンプを開催することが報じられた。このミニキャンプは、オフシーズンに選手が自主的に行うもので、ドンチッチは4日間にわたりトレーニングやゴルフ、観光を通じてチームの結束を図る予定だ。レイカーズは、レブロン・ジェームズやデアンドレ・エイトン、ルイ・ハチムラなど多くの選手が移籍したため、チームの再編成が進んでいる。新たに加わったウォーカー・ケスラーやクエンティン・グライムスなどの選手たちにとっても、ドンチッチとの時間は重要な意味を持つだろう。特にケスラーは、昨季のエイトンの不安定さを補う存在として期待されている。
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クリーブランド・キャバリアーズ、レブロン・ジェームズ獲得のチャンスを逃す
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ゴールデンステイト・ウォリアーズがステフィン・カリーの全盛期を無駄にしている
ゴールデンステイト・ウォリアーズは今夏、トレードやフリーエージェントを通じて一人の選手も獲得しておらず、ステフィン・カリーの全盛期を無駄にしているとの指摘がある。海外メディアは、チームがこの重要な時期に補強を怠ることが「バスケットボールの罪」であると批判しており、カリーのキャリアを最大限に活かすための戦略が求められていると強調している。
2026/27シーズンにトレード拒否権を持つNBA選手
NBAにおけるトレード拒否権は非常に稀であり、特定の条件を満たす選手のみが資格を得ることができる。2026/27シーズンには、ダミアン・リラードが唯一の正式なトレード拒否権を持つ選手である。彼は昨夏、ポートランド・トレイルブレイザーズとの契約にトレード拒否権を盛り込んだ。レブロン・ジェームズやブラッドリー・ビールも過去にトレード拒否権を持っていたが、ビールは2025年オフシーズンにサンズとの買い取り契約に合意した際にその権利を放棄し、ジェームズはレイカーズとの契約が切れたため、現在はトレード拒否権を持っていない。リラード以外にも、2026/27シーズンにトレード拒否権を持つ選手が存在し、特に前のチームと1年契約を結んだ選手はトレード保護を受けることができる。ただし、2ウェイ契約の選手はこの対象外である。今後のトレード市場において、リラードのトレード拒否権がどのように影響を与えるかが注目される。