レイカーズ、守備の課題が浮き彫りに。バンダービルトの復帰に期待
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズは、シーズンの成功にもかかわらず、守備の問題が依然として懸念されていると『ロサンゼルス・タイムズ』のブロデリック・ターナーが報じている。チームは17勝7敗のスタートを切ったが、リーグで116.8ポイントを許し、守備効率は18位、相手のフィールドゴール成功率は22位、3ポイント成功率は27位と低迷している。ジャレッド・バンダービルトは、オースティン・リーブスの軽度のふくらはぎの負傷からの回復に伴い、出場機会が増えることを期待している。バンダービルトは「我々が欠けている部分を補える自信がある」と語り、守備強化に貢献する意欲を示した。また、リーブスの復帰は1週間程度で、長期離脱にはならない見込みだ。レイカーズは、サンアントニオ戦で132ポイントを許し、NBAカップ準決勝進出を逃したが、今後の試合で守備の改善が求められる。
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