ロサンゼルス・レイカーズがウォーカー・ケスラーを獲得、期待の新星に注目
海外メディアの視点
ウォーカー・ケスラーがロサンゼルス・レイカーズの夏の目玉選手として注目を集めている。彼はドジャースタジアムでの「レイカーズナイト」に参加し、セレモニアルピッチを投げるなど、ロサンゼルスのファンに自己紹介を果たした。レイカーズはケスラーをユタ・ジャズからサイン&トレードで獲得し、2031年と2033年の無条件の1巡目指名権、さらに2つの指名権スワップを提供した。契約は4年1億3000万ドルで、2026-27シーズンの年俸は3010万ドルとなり、リーグで10番目に高額なセンターとなる。ケスラーはオールスターやオールNBAチームに選ばれたことはないが、レイカーズの期待に応える準備が整っていると語っている。彼がロサンゼルスのファンに受け入れられるためには、この投資に見合うパフォーマンスを発揮することが求められる。
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コリン・セクストンがレイカーズ加入を決めた理由は「勝つチャンス」
ロサンゼルス・レイカーズは、フリーエージェントとしてコリン・セクストンを獲得した。セクストンはESPN LAのインタビューで、レイカーズに加入した理由を「勝つチャンス」と語り、NBAでの厳しい競争を経験した上で、この舞台で勝利に貢献したいと述べた。彼はユタ・ジャズからシャーロット・ホーネッツ、さらにシカゴ・ブルズへとトレードされた後、ブルズでは26試合で平均17.5得点を記録した。レイカーズは彼に2年1900万ドルの契約を提示し、セクストンはプレーオフでの活躍を目指している。また、元ジャズのチームメイトであるウォーカー・ケスラーとの再会も楽しみにしており、ケスラーがディフェンスの要となることを期待している。セクストンは、ケスラーの存在がチームに大きな影響を与えると確信している。
ベン・シモンズがキングスと契約、ヒートは獲得せず
ベン・シモンズがこの週、サクラメント・キングスと契約したことについて、南フロリダ・サン・センティネルのアイラ・ウィンダーマンは、ヒートが彼を獲得しなかったのは正解だと述べている。シモンズは昨シーズンはリーグを離れ、以前のシーズンでも効果的ではなく、怪我に悩まされていたため、現在は未知数の選手と見なされている。ヒートは今すぐ勝利を目指すモードにあるため、シモンズは適合しなかったと指摘。一方、キングスは再建中であり、シモンズがかつてのパフォーマンスを取り戻す可能性に賭ける余裕がある。また、シャーロット・ホーネッツはオフシーズンにラメロ・ボールとマイルズ・ブリッジズをトレードし、新たなチーム作りに取り組んでいる。ESPNのインサイダーは、ボールの穴を埋めるためにコーチのチャールズ・リーが複数の選手を起用する必要があると予測している。オーランド・マジックは比較的静かなオフシーズンを過ごし、コーチ交代があったものの、ガードのジェイレン・サグスがチームのXファクターになると見込まれている。
シアトルのNBA拡張チームに新たな入札者、郊外に新アリーナ建設計画
シアトルでのNBA拡張チームに関する入札が進展している。既に知られていたOne Roof Sports and Entertainmentに加え、ニューヨークのBlackSun Private Equityが新たに入札を行った。彼らはTulalip Tribesと協力し、シアトルから約35マイル離れたメアリースビルにアリーナとエンターテインメント地区を建設する計画を進めている。シアトル市内からのアクセスの良さが課題となるが、両グループはシアトル地域にチームを残したい意向を示している。NBAコミッショナーのアダム・シルバーは、年内に決定を下すことを望んでおり、拡張チームの入札は7億ドル以上が求められている。特にラスベガスの入札が優先される見込みだが、シアトルのチームもその後に選ばれる可能性がある。