レイカーズ、ジョナサン・クミンガ獲得に向けた動き続く
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズは、レブロン・ジェームズの去就が不透明な中でもロースターの再構築を進めている。最近、ジャズとのサイン&トレードでウォーカー・ケスラーを獲得し、クエンティン・グライムスやサンドロ・マムケラシュビリ、コリン・セクストンとも契約を結んだ。特に注目されているのは、フリーエージェントのジョナサン・クミンガで、レイカーズと彼の間には相互の関心がある。レイカーズのロブ・ペリンカGMとコーチのJJ・レディックは、クミンガと面会したが、契約条件が合意に至っていない。レイカーズは、今後もロースターを強化するための動きを続けており、特にバックアップビッグマンやスターティングクラスのウイング選手の獲得を目指している。
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ウィザーズがトレードと契約延長を模索、デイビスとの交渉も予定
ワシントン・ウィザーズは、最近のドラフトでAJ・ダイバンツァを指名し、トレイ・ヤングと2026年の最大契約を結び、デアンドレ・エイトンとクリス・ミドルトンをトレードで獲得した後、バックアップポイントガードの補強を目指している。フリーエージェント市場にはブランダン・ウィリアムズやゲイブ・ビンセントなどの興味深い選手が残っているが、ウィザーズはラッセル・ウェストブルックにも関心を示しているものの、復帰の可能性は低いと見られている。また、アンソニー・デイビスとの契約延長交渉も予定されており、彼が新契約の資格を得る8月6日以降に進展が期待される。デンバー・ナゲッツはキャメロン・ジョンソンに対するトレードの問い合わせを拒否しており、オクラホマシティ・サンダーはルーゲンツ・ドルトをアトランタ・ホークスにトレードしたが、他のチームも彼に興味を持っているという情報がある。
Hoops Rumorsで読むレイカーズのセクストン、守備面での貢献を誓う
ロサンゼルス・レイカーズに新加入したコリン・セクストンは、今シーズンに向けて意気込みを語り、守備面での存在感を示したいと述べた。キャリア通算で平均18.3得点を記録しているセクストンは、マーカス・スマートやエイブリー・ブラッドリーのプレーを参考にし、ディフェンスに注力する意向を示した。レイカーズは今オフに守備力のある選手を補強しており、セクストンの加入により攻守両面でバランスの取れたチームを目指している。また、セクストンはレブロン・ジェームズとの不思議な縁についても言及し、いつか一緒にプレーしたいと語った。新生レイカーズの戦力として、セクストンの真価が問われるシーズンになるだろう。
バスケットボールキングで読むジョナサン・クミンガの移籍先候補、レイカーズとキャバリアーズが関心
ジョナサン・クミンガは今夏、アトランタ・ホークスから契約を破棄され、ロサンゼルス・レイカーズが獲得に興味を示しているが、契約条件に隔たりがあり交渉は停滞中。クミンガは昨シーズン、ゴールデンステイト・ウォリアーズとホークスでプレーし、平均12.2得点を記録。レイカーズは守備のマティース・サイブルと契約し、ロスター整備が必要な状況。クリーブランド・キャバリアーズもクミンガに関心を持っているが、レブロン・ジェームズの決断次第で動きが変わる可能性がある。今後のFA市場の活性化が期待される。
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オリンピア・ミラノがモーゼス・ライトを獲得、バルセロナがタイリース・マーティンと契約
オリンピア・ミラノは、リトアニアのザルギリス・カウナスでの活躍を受けて、アメリカ人センターのモーゼス・ライトと複数年契約を結んだ。ライトはユーロリーグで平均13.2得点、6.5リバウンドを記録し、ザルギリスのリトアニアリーグとカップの優勝に貢献した。ライトは「オリンピアのファンに会えるのを楽しみにしている」とコメントしている。一方、バルセロナはアメリカ人スウィングマンのタイリース・マーティンと2027年6月までの契約を締結した。マーティンはNBAでの経験を経て、初めてヨーロッパのバスケットボールに挑戦する。彼はブルックリン・ネッツでの2024-25シーズンに平均8.7得点、3.7リバウンドを記録し、特にフェニックス・サンズ戦では30得点を挙げた。バルセロナでは、マーティンの外角シュート能力と多様性が期待されている。
レアル・マドリードがロンニ・ウォーカー獲得に向け交渉中
ロンニ・ウォーカーがマッカビ・テルアビブをわずか1年で離れる可能性が高まっている。スペインのジャーナリスト、チェマ・デ・ルーカスによれば、レアル・マドリードが元NBAガードの獲得に向けて交渉を行っているという。ウォーカーは昨夏にマッカビと3年契約を結んだが、昨シーズンはユーロリーグで28試合に出場し、平均15.2得点を記録。マッカビの攻撃の中心選手としての地位を確立した。レアル・マドリードは今夏、ティモテ・ルワウ・カバロット、ミカエル・ヤントゥネン、ハイメ・プラディラを加え、ロースターを強化している。
ボバン・マリヤノビッチがフィリピンのSGAと契約
ボバン・マリヤノビッチがフィリピンのバスケットボールクラブ、ストロング・グループ・アスレティックス(SGA)と短期契約を結んだ。37歳のセルビア人センターは、台湾で開催されるウィリアム・ジョーンズカップに出場し、フィリピンでの新たなキャリアをスタートさせる。マリヤノビッチは昨シーズン、スロベニアのイリリアでABAリーグに参加していたが、今後はバスケットボール熱の高いフィリピンでプレーすることになる。海外メディアは、彼の新たな挑戦を注目しており、国際大会での活躍に期待を寄せている。