レイカーズのドンチッチが60得点、レブロンがトリプルダブル達成
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが、マイアミでのヒート戦でシーズンハイの60得点を記録し、チームを134-126の勝利に導いた。これにより、彼の得点平均は33.4ポイントに上昇し、MVP候補としての地位を強化した。レイカーズのヘッドコーチJJ・レディックは、ドンチッチのパフォーマンスを称賛し、チーム全体のプレー向上に寄与しているとコメント。また、レブロン・ジェームズは19得点、15リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成し、キャリア124回目のトリプルダブルを記録した。彼はNBAのレギュラーシーズンゲーム出場数でロバート・パリッシュと並び、長寿の記録に迫っている。パリッシュは、レブロンがこの記録を破るにふさわしい選手であると称賛している。
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ベイラーがネブラスカを逆転で下し、NCAAトーナメント初戦を勝利
ベイラー大学は、NCAAトーナメント初戦でネブラスカ大学を67-62で下し、逆転勝利を収めた。タリア・スコットが15得点を挙げ、試合終盤に11本中14本のフリースローを成功させた。第4クォーターでは9点差を逆転し、フルコートプレスでネブラスカから6回のターンオーバーを奪った。試合の転機は、53-53で並んでいた際のジャンプボールで、ベイラーのニッキ・コレン監督がフラグラントファウルのレビューを要求し、成功。これによりスコットがフリースローを決め、ベイラーはそのままリードを保った。ネブラスカのジェシカ・ペトリーはファウルアウトし、チームは敗北。次戦は3シードのデューク大学との対戦が控えている。
トロント・ラプターズがデンバー・ナゲッツとの対戦で勝利を狙う
トロント・ラプターズは、デンバー・ナゲッツとの対戦で3連勝を目指す。特に注目されるのはイマンニュエル・クイックリーで、彼のスピードがナゲッツのディフェンスに対して優位に働くと見られている。海外メディアは、クイックリーがアシストを多く記録し、チームの勝利に貢献する可能性が高いと分析。特に、ナゲッツのジャマール・マレーがクイックリーの主なディフェンダーとなるが、彼はスピードのあるガードに対して苦戦する傾向があるため、クイックリーにとっては好機となる。また、ニコラ・ヨキッチが高い位置でのカバーを行うことで、クイックリーがドライブしやすくなるという戦術的な利点も指摘されている。ラプターズは、クイックリーのアシストを活かすためにRJ・バレットとの連携も強化しており、今後の展望としては、クイックリーのパフォーマンスがチームの勝敗に大きく影響することが期待されている。
レアル・マドリード、カウナスでの敗北にスカリオーロ監督が言及
ユーロリーグの試合でレアル・マドリードはカウナスのザルギリスに敗れ、監督のセルジオ・スカリオーロは試合後のコメントで最後のプレーについて言及を避けた。試合は接戦となり、ザルギリスが残り3秒でフリースローを決めて勝利。スカリオーロは「試合は均衡していたが、決定的な場面での精度を欠いた」と語り、チームの努力を称賛しつつも、相手の方がわずかに優れていたと評価した。特に、レアル・マドリードは今季のユーロリーグでアウェイゲームの成績が5勝11敗と振るわず、今後の試合がランキングに影響を与える重要な局面であることを強調した。