レイカーズ、ウイング強化に向けバンダービルトらのトレードを模索中
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズは、ミネソタ・ティンバーウルブズのジョナサン・クミンガ獲得に失敗した後、ウイングの強化を目指し、ダルトン・コネクトとジャレッド・バンダービルトのトレードを検討している。現地メディアのジェイク・フィッシャー記者によると、レイカーズは未完成のロスターを整備するために、さらなる補強を望んでいる。コネクトはルーキーイヤーに平均9.1得点を記録したが、2年目は出場時間が減少。一方、バンダービルトは昨シーズン65試合に出場し、平均4.4得点を記録。レイカーズはクミンガ獲得に動いたものの、最終的にウルブズに契約を結ばれたため、開幕までに先発フォワード候補の補強が急務となっている。今後の動向に注目が集まる。
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ジョナサン・クミンガがティンバーウルブズ移籍、勝利のカルチャーを重視
ジョナサン・クミンガがティンバーウルブズに移籍した理由は、勝利のカルチャーがある環境を求めたからだ。入団会見で彼は、契約条件よりも人との結びつきを重視し、特にアンソニー・エドワーズとの関係が決断に影響を与えたと語った。クミンガは、ウルブズでのプレーに期待を寄せており、ディフェンスとリバウンドに集中することが求められていると述べた。彼は自身のポテンシャルを信じており、チームメートから学びながら成長する意欲を示している。今後の契約については予測せず、日々の努力に集中する姿勢を強調した。
バスケットカウントで読むジョナサン・クミンガがミネソタ行きを決断、自己投資の意義を語る
ジョナサン・クミンガは、ロサンゼルス・レイカーズからのより多くの保証金を断り、ミネソタ・ティンバーウルブズと2年1300万ドルの契約を結んだ。この決断についてクミンガは「自分がした中で最良の決断の一つ」と振り返り、若いチームメンバーとの協力を期待している。彼は、アンソニー・エドワーズやラメロ・ボールとの役割分担についても言及し、自身のプレースタイルがチームにフィットすると自信を見せた。また、エドワーズからの熱心な勧誘やラメロとのプレーに対する期待感も語り、特にラメロのパス技術に感銘を受けたことを強調した。クミンガは、ディフェンスに重きを置くチームのスタイルに魅力を感じており、今後の活躍に期待が寄せられている。
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ドワイト・ハワードが現役復帰、ジョージアのクラブチームと契約
ドワイト・ハワードが現役引退からわずか半年で復帰し、ジョージアのブラック・フォートレス・トビリシと契約した。ハワードはNBAでのキャリアを通じて、オーランド・マジックをはじめとする多くのチームで活躍し、8度のオールスター選出や3度の最優秀守備選手賞を受賞するなどの実績を持つ。彼は自身のSNSで「ジョージア、行くぞ!」と意気込みを示し、バスケットボールへの情熱を再確認させた。今後のプレーが注目される。
アトランタ・ホークスがデビン・カーターとラモント・バトラーを解雇
アトランタ・ホークスは、ガードのデビン・カーターとラモント・バトラーを正式に解雇した。カーターは今季保証された515万8,080ドルの契約を持っており、ホークスは彼の4年目のオプションを行使しないことも決定した。カーターは2024年のドラフトで全体13位で指名されたが、肩の手術や足首、背中、ふくらはぎの問題に悩まされ、2年間でわずか74試合に出場し、平均6.4得点、2.7リバウンド、1.9アシストにとどまった。ホークスは今後も15人の選手を保証された契約で抱えるが、カーターの解雇はロースターの圧迫を解消するための措置と見られている。
クリッパーズ、ダリアス・ガーランドのトレード検討か
ロサンゼルス・クリッパーズがダリアス・ガーランドのトレードを検討している可能性が浮上。NBAからの処分により、5年分の1巡目指名権と3000万ドルを失ったクリッパーズは、将来の資産を集めるためにガーランドを放出する選択肢を考慮している。ガーランドは昨シーズン、平均18.8得点、6.7アシストを記録し、攻撃の起点として重要な役割を果たしているが、契約は残り2年で8600万ドル。トレード候補にはシカゴ・ブルズやブルックリン・ネッツ、ヒューストン・ロケッツが挙げられ、クリッパーズは指名権を優先するか、ガーランドを保持するかの選択を迫られている。今後の動向が注目される。