ケイトリン・クラークがNBA 2K27のカバーに登場、奇妙な要素が話題に
海外メディアの視点
インディアナ・フィーバーのガード、ケイトリン・クラークがNBA 2K27のデラックス版のカバーに登場することが発表された。これはWNBA選手が自身のカバーに登場する初めてのケースであり、歴史的な瞬間とされている。しかし、ファンの間ではカバーのイラストがクラークに似ていないとの声が上がり、人工知能を使用したのではないかとの疑惑が浮上している。スポーツビジネスジャーナリストのダレン・ロヴェルは「他の人の顔を使うのは奇妙だ」とコメントし、NBAのカバー選手にはそのようなことは行わないと指摘している。クラークの登場は、女性アスリートが世界で最も人気のあるバスケットボールビデオゲームのカバーに登場する次のステップとされており、昨年はエンジェル・リースがWNBA専用の2K26のカバーに登場している。2Kはクラークのカバーに関するオンラインの反応にはまだコメントしていない。
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