NBA選手会新事務局長デビッド・ケリーがエプロン制度に反撃
海外メディアの視点
NBA選手会(NBPA)の新事務局長に就任したデビッド・ケリーが、エプロン制度について厳しい批判を展開した。彼は、選手の声を反映させるべきだと主張し、エプロン制度が選手やファンに不利益をもたらしていると指摘。特に、ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンとジェイソン・テイタムの関係を例に挙げ、コスト抑制のために選手がチームに留まれない状況を問題視した。ケリーは、選手が自らの年俸を犠牲にすることを強いるルールに対しても異議を唱え、選手の権利を守るために行動する意向を示した。NBPAは、2030年まで有効な労使協定の見直しを求める姿勢を強調している。
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