ペイサーズのリック・カーライル監督がNBAの罰金に言及
海外メディアの視点
インディアナ・ペイサーズのリック・カーライル監督は、NBAが先月チームに科した10万ドルの罰金について、選手管理の方法が不当であると考えていると明言した。NBAコミッショナーのアダム・シルバーが、インディアナとユタが「勝利よりもドラフト位置を優先している」と示唆したことに対し、カーライルはリーグの対応に信頼を寄せていると語った。彼は、アダム・シルバーが優れたリーダーであり、周囲には賢い人々がいると評価し、リーグがタンクを適切に管理できると確信していると述べた。また、カーライルはタンクを行うチームのコーチが悪影響を受けるという見方に反論し、オクラホマシティ・サンダーのマーク・ダイニルトが現在のシステムの恩恵を受けている例を挙げた。ペイサーズの若手選手、ベネディクト・マスリンとアイザイア・ジャクソンが、トレード後初めて元チームと対戦したことも注目されている。
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