シャーロット・ホーネッツがデル・カリーの背番号30を引退へ
海外メディアの視点
シャーロット・ホーネッツは、元NBA選手デル・カリーの背番号30を3月19日に引退することを発表した。カリーはホーネッツで10年間プレーし、現在はテレビアナリストとして17年目を迎えている。彼はフランチャイズの歴史の中で、ボビー・フィルズに次いで2人目の背番号引退選手となる。ホーネッツの共同オーナーであるリック・シュナルとゲイブ・プロトキンは、「デル・カリーは25年以上にわたりホーネッツの基盤を築いてきた重要な存在であり、彼の影響力は計り知れない」と述べ、カリーの功績を称えた。また、ヘッドコーチのチャールズ・リーは、ラメロ・ボールを「感情的リーダー」とし、彼のパスセンスがチームの成長に寄与していると評価した。今後、ホーネッツはカリーの背番号をスぺクトラムセンターの天井に掲げる特別なセレモニーを予定している。
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ジーノ・ティティクルがLPGAタイランド大会で初優勝
タイのチョンブリで行われたLPGAタイランド大会で、世界ランキング1位のジーノ・ティティクルが日本の岩井千怜を1打差で抑え、初優勝を果たした。地元の応援を受けながら、彼女は厳しい暑さの中で冷静さを保ち、最終ラウンドで4アンダーの68を記録。合計24アンダー264でフィニッシュし、LPGAツアー8勝目を達成した。ティティクルは「これは私にとって特別な勝利で、メジャーよりも意味がある」と語り、母親が観戦していたことも感動的な要素となった。日本の岩井は23アンダー265で2位、韓国のキム・ヒョジュが22アンダー266で3位に入った。大会はバンコクから約125キロ東で行われ、アジアでの連続開催の第一弾となる。
レイカーズが2026-27シーズンのチケット価格を大幅に引き上げる計画
ロサンゼルス・レイカーズは、2026-27シーズンのチケット価格を引き上げる計画をESPNに対して確認した。チケット価格の上昇は、チームの収益向上を目指すもので、ファンからの反発も予想される。レイカーズは、チームの成績向上に伴い、より多くの収入を得るための戦略を進めていると見られ、今後のファンの反応が注目される。
ジェイソン・テイタム、復帰の決断は未定もリハビリは順調
ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムは、今シーズンの復帰についてまだ決定を下していないと記者会見で述べた。しかし、サンフランシスコで行ったチームメートやコーチ陣との練習については言及し、リハビリが進んでいることを示唆した。テイタムは「100%の状態がどういうものかは分かっている」と語りつつも、復帰に向けての具体的な進捗状況には言及しなかった。コーチのジョー・マズーラは、テイタムが復帰に向けて必要なチェックポイントをクリアしていくことが重要だと強調している。一方、アル・ホーフォードは昨夏のフリーエージェントでボストンを離れた理由について「バスケットボールだけではない深い理由がある」と語り、ゴールデンステート・ウォリアーズとの契約に至った経緯を明かした。これらの発言から、セルティックスの選手たちの心境やチームの今後に対する期待が伺える。