シャーロット・ホーネッツがデル・カリーの背番号30を引退へ
海外メディアの視点
シャーロット・ホーネッツは、元NBA選手デル・カリーの背番号30を3月19日に引退することを発表した。カリーはホーネッツで10年間プレーし、現在はテレビアナリストとして17年目を迎えている。彼はフランチャイズの歴史の中で、ボビー・フィルズに次いで2人目の背番号引退選手となる。ホーネッツの共同オーナーであるリック・シュナルとゲイブ・プロトキンは、「デル・カリーは25年以上にわたりホーネッツの基盤を築いてきた重要な存在であり、彼の影響力は計り知れない」と述べ、カリーの功績を称えた。また、ヘッドコーチのチャールズ・リーは、ラメロ・ボールを「感情的リーダー」とし、彼のパスセンスがチームの成長に寄与していると評価した。今後、ホーネッツはカリーの背番号をスぺクトラムセンターの天井に掲げる特別なセレモニーを予定している。
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