スティーブン・アダムスが足首を負傷、ロケッツの勝利に影響
海外メディアの視点
ヒューストン・ロケッツのスティーブン・アダムスが、ニューオーリンズとの試合の第4クォーターで左足首を捻挫し、コートを離れる際にサポートを受ける事態となった。試合後、ヘッドコーチのイメ・ウドカは、アダムスの足首にかなりの腫れが見られたものの、X線検査は陰性だったと報告。アダムスは、ジオン・ウィリアムソンのレイアップを防ごうとした際に負傷した。32歳のアダムスは今季32試合に出場し、平均5.8得点、8.6リバウンドを記録しており、オフェンシブリバウンドではリーグ最高の4.5を誇る。さらに、ロケッツのケビン・デュラントは、試合中にNBA歴代6位の得点者となり、ダーク・ノビツキーを抜いた。デュラントは18得点を挙げたが、シュート成功率は5/18と低迷。マーベリックスのレジェンドであるノビツキーは、チームのゼネラルマネージャーになる意向はないと述べている。また、ペリカンズがジャ・モラントとのトレードを検討するべきかどうかについても議論が交わされている。
🔗関連記事
ナゲッツ、アーロン・ゴードンとペイトン・ワトソンの復帰に期待
デンバー・ナゲッツは今シーズン、先発選手やローテーションプレイヤーの怪我に悩まされているが、ヘッドコーチのデイビッド・アデルマンはチームが健康を取り戻すのも近いと楽観的な見方を示した。アデルマンは、シーズン残り20試合ほどで全選手が健康になることを期待していると語った。特にアーロン・ゴードン(ハムストリング)とペイトン・ワトソン(ハムストリング)の復帰が近い可能性があり、ゴードンは最近の練習で「接触を除くほぼすべて」を行ったと報告されている。ゴードンは1月23日以来のプレーで、4〜6週間の離脱が見込まれていたが、アデルマンは彼の進捗を評価し、日々の状況を見ながら復帰を目指すと述べた。ワトソンも早ければ3月初旬に再評価される予定で、ナゲッツの今後の戦略にも影響を与える可能性がある。
ディロン・ブルックス、左手骨折で4~6週間の離脱
フェニックス・サンズのフォワード、ディロン・ブルックスが左手の骨折により手術を受け、今後4~6週間の離脱が決定した。ブルックスは今季キャリアハイの平均20.9得点、3.7リバウンドを記録しており、チームにとって重要な存在である。サンズは現在33勝25敗と驚異的な成績を残しているが、最近は怪我が相次いでおり、オールスターガードのデビン・ブッカーやグレイソン・アレンも負傷で欠場中。ブルックスの離脱はチームにとって大きな痛手となるだろう。今後の再評価が待たれる中、サンズはこの困難をどう乗り越えるのか注目される。
ユタ・ジャズのユスフ・ヌルキッチが手術、今季残り全休
ユタ・ジャズのセンター、ユスフ・ヌルキッチが鼻の手術を受けることが決まり、今シーズンの残りを欠場することが明らかになった。ヘッドコーチのウィル・ハーディは、ヌルキッチが長い間重度の鼻中隔湾曲症に悩まされており、最近の病気が手術を早める要因となったと説明。ヌルキッチは今季41試合で平均10.9得点、10.4リバウンドを記録しており、シーズン終了後にはフリーエージェントとなる予定。彼の欠場はジャズにとって大きな痛手となるだろう。