【速報】グリズリーズがジャ・モラントのトレードオファーを検討中
海外メディアの視点
メンフィス・グリズリーズが、2度のオールスター選手であるジャ・モラントのトレードオファーを初めて受け入れる可能性があると、ESPNのシャムス・シャラニアが報じた。複数のチームがモラントの獲得に興味を示しており、グリズリーズはドラフトピックや若手選手を優先する意向だ。しかし、モラントは現在、ふくらはぎの打撲により4試合連続で欠場しており、今シーズンはすでに19試合を怪我やサスペンションで欠場している。彼のパフォーマンスは過去のオールスター時代と比べて爆発力を欠いており、スカウトからも懸念の声が上がっている。モラントは今シーズン、平均19得点、40.1%のシュート成功率を記録しているが、3ポイントシュートは20.8%と低迷している。トレード市場での評価は厳しく、グリズリーズが望む条件を満たす取引は難しいと見られている。
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バックス、ヤニスの今季終了を提案も本人は出場希望
ミルウォーキー・バックスは、ヤニス・アデトクンボを今季残り試合で出場させない方針を示しているが、ヤニス本人は出場を希望している。バックスはプレーオフ進出の可能性が低く、選手の健康を優先する意向があるが、ヤニスは「誰にも出場を止められない」と強調。契約は2026-27シーズンまで残っているが、今後の契約延長やトレードの可能性については不透明な状況。ヤニスは自身のNBAキャリアについても言及し、将来的にフリーエージェントになることを考慮している。彼の意志がチームの決定にどのように影響するかが注目される。
バックスのピート・ナンス、ゲーム制限に迫る
ミルウォーキー・バックスのフォワード、ピート・ナンスはクリーブランド戦で13得点、7リバウンド、2ブロックを記録し、シーズンのベストゲームの一つを披露した。しかし、チームは116-123で敗北。ナンスはこれで29試合連続でアクティブとなり、現在の契約は2ウェイ契約であり、50試合のアクティブ制限がある。残り14試合の中でナンスをアクティブに保つためには、彼を15人のスタンダードロースターに昇格させる必要があるが、現在ロースターは満杯だ。多くの昇格はトレードデッドラインと3月4日の間に行われるため、バックスがナンスの昇格を決断するかどうか注目される。バックスはプレイオフの可能性が低く、ナンスの昇格が必要かどうかは疑問が残る。
2026 NBA 10日契約トラッカーが更新、選手動向に注目
2025/26シーズンにおいて、これまでに40件の10日契約が締結されており、シーズン終了に向けてその数はさらに増加する見込みだ。Hoops Rumorsは、今シーズンのすべての10日契約を追跡するデータベースを提供しており、2006/07シーズン以降の契約情報も含まれている。特に、ボストン・セルティックスのチャールズ・バッシーの現在の契約を含む過去の契約履歴を簡単に確認できる機能があり、チームや選手、年でのフィルタリングも可能だ。現在アクティブな契約には、ユタ・ジャズのアンダーソン・ガルシアやメンフィス・グリズリーズのタイラー・バートンなどが含まれており、これらの短期契約がシーズンの残りの期間にどのように影響するかが注目されている。今後もこのトラッカーは最新の契約情報を随時更新していく予定だ。