ドレイモンド・グリーンがトレード条項なしで再契約、ウォリアーズの柔軟性を重視
海外メディアの視点
ゴールデンステート・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、1年2700万ドルで再契約したことが話題となっている。ファンの中には過剰な契約と見る声もあるが、実際にはレブロン・ジェームズがフィラデルフィア・76ersに移籍しなければ、グリーンはこの契約を得る運命にあった。グリーンは契約時にトレード条項を求めなかったが、トレード時には約420万ドルのボーナスを受け取ることができる。グリーンは自身のポッドキャストで、トレード条項を巡る交渉は「戦う価値がなかった」と語り、チームの柔軟性を重視したことを明かしている。今後、ウォリアーズがどのようにグリーンを活用するかが注目される。
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ドレイモンド・グリーンがノートレード条項を求めなかった理由を語る
ドレイモンド・グリーンは、ウォリアーズがレブロン・ジェームズを獲得するチャンスを与えるために、2770万ドルの選手オプションを辞退した後、同額の1年契約を結んだ。彼は契約にノートレード条項を含める資格があったが、グリーンはその権利を放棄し、15%のトレードキッカーを受け取ることを選んだ。ポッドキャストでの発言によれば、グリーンは「トレードを望まない場所に留まりたくない」とし、ウォリアーズが彼をトレードする意向がある場合、それを受け入れる姿勢を示した。彼はチームとの関係を重視し、ビジネス面を理解していると語った。
Hoops Rumorsで読む新契約選手のトレード制限、12月15日まで不可
NBAチームがトレード市場を探索する中、新たに契約したフリーエージェントは12月15日までトレードできないという制限がある。これはNBAの労使協定に基づくもので、フリーエージェントがチームと契約した場合、3ヶ月間または12月15日までトレードできない。さらに、特定の条件を満たす最近契約した選手は1月15日までトレード不可となる。記事では、12月15日にトレード可能となる選手のリストも掲載されており、契約が正式に確定していない選手やトレーニングキャンプ契約の選手は含まれていないことが強調されている。これにより、各チームはロースターを整える際に注意が必要であると指摘されている。
Hoops Rumorsで読むドレイモンド・グリーンやカリーの契約延長の可能性、ウォリアーズのキャップスペースに注目
ゲイリー・ペイトンIIがウォリアーズとの1年契約を結び、復帰を果たした。彼は昨シーズンの3ポイント成功率が29.1%と低迷しているが、健康状態が改善し、73試合に出場したことを喜んでいる。ウォリアーズは来夏に120MMドルのキャップスペースを持つ見込みだが、ステフィン・カリーやブランドン・ポジエムスキーの契約延長が影響する可能性がある。特にカリーは8月29日に延長資格を得る。今シーズンがうまくいかない場合、ドレイモンド・グリーンやクリスタプス・ポルジンギスのトレードも視野に入れているとの見方もある。カリーのトレードは考えられておらず、フロントオフィスは彼に最大契約を提示する意向を示している。
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ナゲッツがロニー・ウォーカー四世と1年契約を締結
デンバー・ナゲッツは、スコアリングガードのロニー・ウォーカー四世と1年330万ドルの契約に合意した。ウォーカーは27歳で、NBAドラフト2018年に全体18位で指名され、サンアントニオ・スパーズからキャリアをスタート。その後、レイカーズ、ネッツ、セルティックスを経て、昨シーズンはユーロリーグのマッカビ・テルアビブで活躍し、平均15.2得点を記録した。ナゲッツはウォーカーの得点力を、FAで移籍したティム・ハーダウェイJr.や流動的なペイトン・ワトソンの穴を埋める存在として期待している。今後、ナゲッツはロスター整理やトレード交渉にも注目が集まる。
フェニックス・サンズ、ディロン・ブルックスと3年約115億円の契約延長に合意
フェニックス・サンズが主力フォワードのディロン・ブルックスと3年7300万ドル(約115億円)の契約延長に合意した。ブルックスは昨シーズン、自己最高の平均20.2得点を記録し、サンズの45勝に貢献。特にプレーオフではチームトップの平均26.0得点を挙げ、守備でも重要な役割を果たした。サンズはブルックスを中心にチームのディフェンスを改善し、今後も彼を中心に戦力を強化する方針を示している。
ブギー・エリスがホベントゥートと2027年まで契約
アメリカのガード、ブギー・エリスがホベントゥートと2027年6月30日までの契約を結んだ。エリスは1.88メートルの多才な選手で、得点力や3ポイントシュート、ピックアンドロールでの創造性を持ち合わせている。メンフィス大学と南カリフォルニア大学での大学バスケットボールを経て、NBA Gリーグのストックトン・キングスでプロキャリアをスタート。その後、ヨーロッパでALBAベルリン、ドバイ・バスケットボール、ガラタサライでプレーした経験を持つ。25歳のエリスは、ホベントゥートの攻撃力を強化し、オフボールでもインパクトを与える能力を持っている。