ウォリアーズのスティーブ・カー監督の去就が不透明、再会談へ
海外メディアの視点
ゴールデンステート・ウォリアーズのスティーブ・カー監督の去就が依然として不透明な状況にある。カーはオーナーのジョー・ラコブ氏とゼネラルマネージャーのマイク・ダンリービー氏と2時間の会談を行ったが、具体的な決定には至らなかった。両者は来週再度会談を行う予定で、カーは今週予定されているゴルフ旅行に出かける。カーは長年の職務を続けたい気持ちがある一方で、ESPNのブライアン・ウィンドホルスト氏は、契約更新にはスタッフや戦略の変更、給与の減額を受け入れる必要があるかもしれないと指摘している。また、ウォリアーズのロッタリーピックがカーの決断に影響を与える可能性もある。カーがスティーブン・カリーやドレイモンド・グリーンを中心としたプレイオフ候補チームの指揮を執ることには双方が合意しているが、再建中のチームの顔としては必ずしも適任ではないとの見方もある。チームの関係者は、これは純粋に「バスケットボールの決定」であり、カーが合意に至らない場合の後任探しは始まっていないと強調している。
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