ウォリアーズがNBAトップの守備力を発揮、カリーの復帰も期待
海外メディアの視点
サンフランシスコ・クロニクルのサム・ゴードンによると、ゴールデンステート・ウォリアーズは過去2週間でNBAトップの守備力を誇り、シーズン全体でもリーグ3位に位置している。最近の3試合では相手チームを100点未満に抑えるなど、ディフェンスの改善が見られる。これは、ドレイモンド・グリーンがヒューストン戦後に守備の不甲斐なさを批判したことが影響している。サイズに欠けるチームだが、ボールプレッシャーとマンツーマンとゾーンを頻繁に切り替えることで相手を疲弊させる戦術を取っている。ACLの負傷から復帰したデアントニー・メルトンの加入も、守備力の向上に寄与している。スティーブ・カー監督は「ゲームをコントロールしていると、守備が整っていると感じる」と語り、ターンオーバーの問題がオフェンスの低迷を招いていると指摘した。ステフィン・カリーは四頭筋の打撲と筋肉の捻挫で欠場中だが、全体練習に参加し、復帰の兆しが見えている。
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