ニューヨーク・ニックスが二-way契約の空き枠を持つチームの一つに
海外メディアの視点
NBAの二-way契約に関する記事では、ニューヨーク・ニックスが現在、全ての二-wayスポットを利用可能であることが強調されている。二-way契約は、NBAチームが通常のロースターに加えて3人の選手を保持できる仕組みで、これにより選手はNBAとGリーグを行き来できる。ニックスの他にも、ボストン・セルティックスとデンバー・ナゲッツがそれぞれ2つの空き枠を持っている。記事では、12チームが合計16の二-way契約の空き枠を持つとされ、特に未契約のドラフト指名選手がこれらの枠に関連している可能性があることが示唆されている。また、メンフィス・グリズリーズは契約選手が21人に達しているため、追加のロースター移動が必要であると指摘されている。これにより、ニックス、セルティックス、ナゲッツはロースターと財政的柔軟性を維持するために、二-wayスポットの埋め方を慎重に考えている。
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フェニックス・サンズ、マイルズ・ブリッジズ獲得でオフシーズンの評価が変化
フェニックス・サンズは、オフシーズンにおいて静かな動きを見せていたが、マイルズ・ブリッジズの獲得によってその評価が大きく変わった。GMのブライアン・グレゴリーは、コリン・ギレスピーやジョーダン・グッドウィンを再契約し、ルーク・ケナードをフリーエージェントで獲得、さらにアリゾナ大学のフォワード、コア・ピートをドラフトで指名するなど、堅実なチーム作りを進めていた。しかし、2033年の無条件の1巡目指名権とロイス・オニールをトレードしてブリッジズを獲得したことで、オフシーズンの印象が一変。CBSスポーツのサム・クインは、このトレードに対して「D評価」を下し、ブリッジズの実力に疑問を呈している。サンズは今後、ブリッジズがチームに与える影響を注視する必要がある。
注目のシクサーズ、レブロン加入でスポンサー契約が焦点に
フィラデルフィア・セブンティシクサーズは、昨シーズンの成功を受けて注目チームとなり、トレードでジェイレン・ブラウンを獲得し、FAでレブロン・ジェームズやアンファニー・サイモンズを加えた。特にレブロンの加入はチームに大きな影響を与えるとされ、シクサーズはイーストの覇権争いに名乗りを上げる可能性が高い。また、現在のスポンサー『クリプトドットコム』との契約が2026-27シーズン終了後に満了を迎えるため、シクサーズが新たなスポンサーを模索するか、契約を延長するかが注目されている。契約条件は不明だが、過去の報道では年間1000万ドルを超える内容であった。
シェイク・ミルトンがハポエル・エルサレムに正式加入
ハポエル・エルサレムは、シェイク・ミルトンとの契約を正式に発表した。29歳のアメリカ人ガードは、NBAを離れ、パルチザン・ベオグラードでの2025-26シーズンを経て、サシャ・オブラドビッチ監督のもとで新たな挑戦を始める。ミルトンは「このクラブや素晴らしいファン、特別な雰囲気について多くのことを聞いており、シーズンの開始を心待ちにしている。全力で戦い、クラブの目標達成に貢献したい」とコメント。彼はパルチザンでユーロリーグ平均6.9得点、ABAリーグでは12.8得点を記録した。オブラドビッチ監督は「シェイクの加入を非常に嬉しく思っている。彼の経験と多才さがチームに大きなプラスになるだろう」と期待を寄せている。ミルトンはNBAで7シーズンを過ごし、フィラデルフィア・76ersやロサンゼルス・レイカーズなどで359試合に出場した。