ブルックスのヤニス評から、レイカーズや76ersをめぐる話題、ウェンバニャマの大型契約、カナダ開催のプレシーズン計画、レナード復帰保留まで、8/1の主要ニュースをまとめる。
ディロン・ブルックスが、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボを称賛した。ブルックスは、ヤニスのキャリアの歩みやコート上での支配力を挙げ、「嫌うところは何もない」と語り、メディアが彼を嫌う理由を探していると述べた。
競争心の強い選手として知られるブルックスがヤニスを高く評価したことで、リーグ屈指のスターへの見方を示す発言として注目される。
NBAは2026年10月に「NBAカナダゲームズ2026」としてプレシーズンゲームを行うと発表した。ラプターズは10月4日にケベックシティでヒートと、10月11日にバンクーバーでクリッパーズと対戦する。ケベックシティ開催はリーグ初、バンクーバーは8回目となる。
カナダでのプレシーズン開催が拡大し、複数都市でNBAの試合を楽しめる機会が設けられる点が大きい。
レブロン・ジェームズのレイカーズ在籍時代について、2020年のタイトル獲得が評価を大きく左右していると伝えられた。彼はNBAバブルでファイナルMVPを獲得し、レイカーズの長い優勝空白を終わらせた一方、その後の2シーズンはプレーオフ進出を逃した。
優勝という結果が、レブロンのレイカーズでの在籍全体を強く印象づけていることが示されている。
ビクター・ウェンバニャマがナイキと長期契約を結び、シグネチャーシューズ「Nike Wemby 1」を発表することになった。契約金額は1億ドル超とされ、2003年にレブロン・ジェームズが結んだ8700万ドルの記録を更新する見込みだという。
若手スターであるウェンバニャマのブランド価値が大きく評価されていることが分かり、リーグ内外での存在感の強さを示している。
フィラデルフィア・76ersにレブロン・ジェームズ、ジョエル・エンビード、ジェイレン・ブラウンらがいる状況が取り上げられた。タイリー・マクシーやVJ・エッジコムも加わり、レブロンは42歳でもディフェンスを読み解く力を持つとされ、このロスターは彼が経験した中でも最上級かもしれないと見られている。
複数の主力級選手がそろう構成として描かれており、76ersの戦力評価が非常に高くなっている。
カワイ・レナードのトロント・ラプターズ復帰が、サラリーキャップ迂回疑惑の調査により保留となっている。ラプターズとクリッパーズ間のトレード案が進んでいたが、レナードの「Aspiration」との契約が問題視され、NBAの調査が続いていると伝えられた。
移籍や契約の扱いが調査対象となっており、チーム編成の動きが不透明になっている点が重要だ。