現役のトレイ・ヤングがルーキーアシスト数歴代トップ10にランクイン
海外メディアの視点
2025-26シーズン終了時点でのNBA通算アシスト数では、ジョン・ストックトンが1位、現役ではレブロン・ジェームズが4位に位置している。特に注目されるのは、現地メディア『Hoops Hype』が発表したルーキーシーズンにおけるアシスト数の歴代トップ10で、マーク・ジャクソンが868本で首位を獲得。トレイ・ヤングは653本で9位タイにランクインし、現役選手の中では最高のアシスト数を記録している。ヤングはレギュラーシーズン平均9.78アシストを誇り、歴代3位に位置している。今後の彼の成長に期待が寄せられる。
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クレイ・トンプソンが語る、NBAで長く活躍する秘訣とは
ダラス・マーベリックスのクレイ・トンプソンは、NBAでの13シーズンを振り返り、長く活躍できている秘訣を語った。彼は「バスケットボールが大好きだからこそ、仕事としてだけでなく、空いた時間でもプレーしてきた」と述べ、コービー・ブライアントを思い出しながら練習していることを明かした。トンプソンは過去2シーズン、平均得点が15.0未満と苦戦しているが、3ポイント成功率は38.3%を記録。契約最終年を迎え、トレードや契約バイアウトの噂もあるが、彼のシュート力は依然として脅威であり、次シーズンでもその力を発揮することが期待されている。
レブロン・ジェームズ、5万点到達の可能性をシャックが指摘
元NBA選手のシャキール・オニールがポッドキャストでレブロン・ジェームズについて語り、彼がこのままのペースで得点を重ねれば5万点に到達する可能性があると指摘した。レブロンは昨シーズン終了時点で通算4万3440得点を記録しており、キャリア23シーズンで平均20得点以上を維持している。シャックはレブロンの謙虚さと傲慢さを評価し、彼が自身の記録をさらに押し上げる意欲を持っていると述べた。レブロンはプレーオフでも通算8521得点でトップに立っており、今後の展望として、彼の記録が他の選手によって塗り替えられることは難しいと考えられている。
ダリン・ピーターソンが衝撃のクロスオーバー、ワシントン・ウィザーズの選手が重傷
ダリン・ピーターソンは、2026年のNBAサマーリーグでワシントン・ウィザーズのジャミール・ワトキンスに対して衝撃的なクロスオーバーを披露し、その結果ワトキンスはACLを断裂する重傷を負った。ピーターソンはドラフトで最高のシューターとして評価されており、このプレーでそのポテンシャルを証明した。ワトキンスは手術を受け、2026-27シーズン全体を欠場する可能性がある。海外メディアは、ピーターソンのパフォーマンスを称賛しつつ、ワトキンスの怪我を非常に残念な出来事として報じている。今後、ピーターソンがどのように成長していくかが注目される。