レブロン・ジェームズ、5万点到達の可能性をシャックが指摘
海外メディアの視点
元NBA選手のシャキール・オニールがポッドキャストでレブロン・ジェームズについて語り、彼がこのままのペースで得点を重ねれば5万点に到達する可能性があると指摘した。レブロンは昨シーズン終了時点で通算4万3440得点を記録しており、キャリア23シーズンで平均20得点以上を維持している。シャックはレブロンの謙虚さと傲慢さを評価し、彼が自身の記録をさらに押し上げる意欲を持っていると述べた。レブロンはプレーオフでも通算8521得点でトップに立っており、今後の展望として、彼の記録が他の選手によって塗り替えられることは難しいと考えられている。
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ボストン・セルティックスがレブロン・ジェームズ獲得に興味を示す
ボストン・セルティックスは、フリーエージェント市場でレブロン・ジェームズに関心を持っていたことが報じられた。彼がフィラデルフィア・76ersに加入する前のことで、セルティックスのブラッド・スティーブンスGMは、ジェイレン・ブラウンとのトレードを経て批判を受けている。今後、セルティックスがどのようにチームを再構築し、真の競争力を取り戻すかが注目されている。また、セルティックスはギリシャのスター選手ヤニス・アデトクンボの獲得を目指しており、クリエイティブな提案をゴールデンステート・ウォリアーズに行ったことも明らかになった。これにより、セルティックスの動向に対する期待と懸念が交錯している。
Yahoo Sports NBAで読むレブロン・ジェームズが大幅な年俸カット、依然として高収入
レブロン・ジェームズがフィラデルフィア・セブンティシクサーズと結んだ2年契約は、来季の年俸が390万ドルで、NBA史上最大の約5000万ドルの年俸カットとなった。しかし、彼の収入の大部分は年俸ではなく、スポンサーシップから得ている。USA TODAYによると、彼はキャリアの約65%をスポンサー収入から得ており、総額は15億ドルを超える。そのうち10億ドル以上がスポンサーシップによるもので、2026-27シーズンのスポンサー収入は約9100万ドルと予測されている。これにより、彼の総収入は約9500万ドルに達する見込みで、フォーブスの高収入アスリートランキングでも上位に位置することが期待される。レブロンはビジネスにも関与しており、フィンウェイ・スポーツ・グループの少数株主としても知られている。
Yahoo Sports NBAで読む東カンファレンスの新たな勢力図、フィラデルフィアが注目
フィラデルフィア・76ersは、ジェイレン・ブラウンとレブロン・ジェームズを獲得したことで、東カンファレンスの優勝候補として浮上している。彼らのスターティングファイブはジョエル・エンビードやタイリース・マクシーと共にNBAで最も強力とされているが、エンビードの健康状態や新メンバー間の化学反応が懸念材料となっている。一方、ニューヨーク・ニックスも昨季の実績から優勝候補と見なされているが、ミッチェル・ロビンソンの離脱が影響を与える可能性がある。ボストン・セルティックスはジェイソン・テイタムの復帰を期待しつつも、ブラウンをポール・ジョージと交換したことがチームに与える影響が注目されている。デトロイト・ピストンズは昨季60勝を挙げたが、プレーオフでのパフォーマンスには疑問が残る。全体的に、東カンファレンスの各チームには期待と不安が交錯している。
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クレイ・トンプソンが語る、NBAで長く活躍する秘訣とは
ダラス・マーベリックスのクレイ・トンプソンは、NBAでの13シーズンを振り返り、長く活躍できている秘訣を語った。彼は「バスケットボールが大好きだからこそ、仕事としてだけでなく、空いた時間でもプレーしてきた」と述べ、コービー・ブライアントを思い出しながら練習していることを明かした。トンプソンは過去2シーズン、平均得点が15.0未満と苦戦しているが、3ポイント成功率は38.3%を記録。契約最終年を迎え、トレードや契約バイアウトの噂もあるが、彼のシュート力は依然として脅威であり、次シーズンでもその力を発揮することが期待されている。
現役のトレイ・ヤングがルーキーアシスト数歴代トップ10にランクイン
2025-26シーズン終了時点でのNBA通算アシスト数では、ジョン・ストックトンが1位、現役ではレブロン・ジェームズが4位に位置している。特に注目されるのは、現地メディア『Hoops Hype』が発表したルーキーシーズンにおけるアシスト数の歴代トップ10で、マーク・ジャクソンが868本で首位を獲得。トレイ・ヤングは653本で9位タイにランクインし、現役選手の中では最高のアシスト数を記録している。ヤングはレギュラーシーズン平均9.78アシストを誇り、歴代3位に位置している。今後の彼の成長に期待が寄せられる。
ダリン・ピーターソンが衝撃のクロスオーバー、ワシントン・ウィザーズの選手が重傷
ダリン・ピーターソンは、2026年のNBAサマーリーグでワシントン・ウィザーズのジャミール・ワトキンスに対して衝撃的なクロスオーバーを披露し、その結果ワトキンスはACLを断裂する重傷を負った。ピーターソンはドラフトで最高のシューターとして評価されており、このプレーでそのポテンシャルを証明した。ワトキンスは手術を受け、2026-27シーズン全体を欠場する可能性がある。海外メディアは、ピーターソンのパフォーマンスを称賛しつつ、ワトキンスの怪我を非常に残念な出来事として報じている。今後、ピーターソンがどのように成長していくかが注目される。