サンディエゴ州立大学がニューメキシコを下し決勝進出
海外メディアの視点
サンディエゴ州立大学がマウンテンウェストカンファレンスの準決勝でニューメキシコを64-62で下し、決勝進出を果たした。マグーン・グワスは17得点を挙げ、試合終了間際にBJ・デイビスがレイアップを決めて逆転勝利を収めた。サンディエゴ州立大学はこれで22勝10敗となり、明日の決勝では1位シードのユタ州立大学と対戦し、NCAAトーナメント出場権を懸けた戦いが繰り広げられる。グワスはシュート成功率60%を記録し、リバウンド6本、ブロック2本も記録。デイビスは12得点、6リバウンド、6アシストをマークし、勝利に貢献した。一方、ニューメキシコのデイトン・アルバリーは20得点を挙げ、チームを引っ張ったが、最後の逆転には至らなかった。
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