バスケットボールチャンピオンズリーグに向けて新戦力続々、リッキー・マギルがシボナに加入
海外メディアの視点
2026-27シーズンに向けて、バスケットボールチャンピオンズリーグの市場が活発化している。クロアチアのシボナは、ニューヨーク出身のポイントガード、リッキー・マギルを獲得した。彼はスロバキアのパトリオティ・レヴィツェでのBCLでの経験を持ち、シーズンXでは19.1得点を記録した。イタリアのウナホテルズ・レッジョ・エミリアは、ロブ・エドワーズと1年契約を結び、NBAでオクラホマシティ・サンダーに出場経験のあるシューティングガードを迎え入れた。また、ドイツのBMA365バンベルクバスケッツは、ジョーダン・ジョーンズと2年契約を結び、彼も欧州でのデビューを果たす。各チームがグループステージに向けて戦力を強化している中、シーズンの展望が期待される。
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ニューヨーク・ニックスがドリュー・ユーバンクスとジョン・コンチャーに注目
ニューヨーク・ニックスは、最終ロースターの補強を進める中で、フリーエージェントのドリュー・ユーバンクスとジョン・コンチャーに注目している。ユーバンクスはオレゴン州立大学出身のセンターで、NBAで8年間プレーし、昨シーズンはサクラメント・キングスで平均5.0得点、3.0リバウンドを記録したが、怪我に悩まされ42試合の出場にとどまった。ニックスとの契約が成立すれば、保証のない契約になる可能性が高い。また、コンチャーはミネソタ・ティンバーウルブズから解雇された後、フリーエージェントとなった。彼はメンフィス・グリズリーズでの6年半のキャリアを経て、昨シーズンは平均4.4得点、4.3リバウンドを記録。コンチャーは「強力なリバウンダーでディフェンダー」としての評価を受けており、ニックスのロースターに新たな競争をもたらす可能性がある。
ニューヨーク・ニックス、フロントコートの深さ不足をどう解決するか
ニューヨーク・ニックスのフロントオフィスは、ベンチのフロントコートの深さ不足について懸念を抱いているのかという質問に対し、SNYのNBAインサイダー、イアン・ベグリーが回答した。彼によれば、ニックスのフロントオフィスは少なくとも1人のフロントコート選手に注目しているとのこと。具体的には、ガードフォワードのジョン・コンチャーとフォワードセンターのドリュー・ユーバンクスが候補に挙がっている。コンチャーはミネソタへのトレード後に解雇され、強力なリバウンド力とディフェンス、外角シュートが得意な選手として知られている。一方、ユーバンクスはサクラメントでのシーズンが手術の影響で短縮されており、ニックスのサードセンターの座を争うことになるだろう。ニックスはNBAチャンピオンとして、ベテラン最低契約を追加する余裕はあるが、2人の選手を加えるほどのサラリーキャップの余裕はない。オーナーのジェームズ・ドランによると、今シーズンのチームサラリーは221百万ドルを超えない方針だという。
シカゴ・ブルズの2026オフシーズン動向をチェック
Hoops Rumorsは、シカゴ・ブルズの2026オフシーズンの動向を詳しく分析している。ブルズは、ノーマン・パウエルと2年4407万5000ドルの契約を結び、キャップルームを利用して選手を獲得した。また、インディアナ・ペイサーズからカム・ジョーンズを獲得し、2028年と2030年のセカンドラウンドピックの権利を交換した。さらに、ロサンゼルス・レイカーズから現金を受け取り、ドラフト権を取引した。ドラフトでは、ケイレブ・ウィルソンとダイリン・スウェインを獲得し、両選手ともにルーキー契約を結んでいる。ブルズは、サラリーキャップの状況を考慮しながら、今後のシーズンに向けた準備を進めている。