NBAサマーリーグ最終戦スケジュール発表、河村勇輝とイヒョンジュンが挑む
海外メディアの視点
7月17日、ラスベガスで行われている『NBAサマーリーグ2026』の最終戦の日程が発表された。河村勇輝が所属するインディアナ・ペイサーズは19日にニューオーリンズ・ペリカンズと対戦し、イヒョンジュンが所属するサンアントニオ・スパーズは同日にフェニックス・サンズと対戦する。河村は前試合で6得点、4アシストを記録したが、チームは敗北し決勝トーナメント進出を逃した。一方、イはユタ・ジャズ戦で22得点を挙げ、スパーズは決勝トーナメント進出の可能性を残している。
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河村勇輝、サマーリーグ最終戦で5得点12アシストも課題が浮き彫りに
河村勇輝はサマーリーグ最終戦で5得点5リバウンド12アシストを記録し、特に後半のパスで存在感を示した。スピードを生かした突破力は強みだが、3ポイントシュート成功率が7.7%と厳しい結果に。ディフェンス面ではサイズ不足が目立ち、スクリーンに引っ掛かる場面も多かった。ペイサーズのロスター争いは激しく、河村は長所をアピールしたものの、弱点も明確に出ており、今後の競争は厳しい。トレーニングキャンプでの成長が期待される。
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セルビアがイタリアに勝利、アヴラモビッチとグドリッチが活躍
セルビアはアウェイでイタリアを76-64で下し、重要な勝利を収めた。ニコラ・ヨキッチは8得点、8リバウンドと控えめなパフォーマンスだったが、アレクサ・アヴラモビッチが20得点、マルコ・グドリッチが19得点を挙げ、試合の重要な局面でチームを引っ張った。一方、イタリアのニコ・マンニオンが20得点、シモーネ・フォンテッキオが15得点を記録した。試合は劇的な展開となり、ニコラ・ミルチノフが負傷したものの復帰。セルビアは最終クォーターを19-10で制し、同じ相手に対する4連敗を止めた。これにより、セルビアはグループJで6勝2敗となり、イタリアは連敗を喫し5勝3敗となった。
ビクター・ウェンバンヤマがスウェーデン戦で活躍、フランスが勝利
ビクター・ウェンバンヤマは、FIBAワールドカップ予選のスウェーデン戦で18得点、8リバウンド、3ブロックを記録し、フランスを84-69で勝利に導いた。試合はストックホルムのアヴィチ・アリーナで行われ、観客数は14,750人に達した。ウェンバンヤマはその身体能力とパスセンスで観客を魅了し、特にドライブからのパスやオフェンスリバウンドからの得点が印象的だった。フランスはこれで予選成績を7勝1敗とし、グループLで首位に立っている。一方、スウェーデンは4勝4敗となった。
フランスがスウェーデンに勝利、ウェンバンヤマが活躍
フランス代表がスウェーデンを79-69で下し、FIBAバスケットボールワールドカップ2027ヨーロッパ予選で8試合中7勝目を挙げた。試合はスウェーデンが序盤にリードを奪う展開となったが、フランスは前半で同点に追いつき、最終クォーターで24-15のスコアで勝利を収めた。ビクター・ウェンバンヤマは18得点、8リバウンド、3ブロックを記録し、チームの勝利に大きく貢献した。スウェーデンのペル・ラーソンは23得点を挙げたが、チームは敗北を喫した。